FAB-1 ぺネロープ号

本家イギリスでリメイクされたサンダーバードが50年ぶりに復活。

人形劇からCGへ表現手法を変えてNHKで放送が始まりました。

子供の頃に憧れた数々のメカも、当時のデザインを基本に最小限のアレンジに留めているところにも懐かしさを感じさせますね。

サンダーバードARE GOのメカミニカーの発売が楽しみなところです。

そこで今回は、過去に発売されミニカーの数々を紹介していきたいと思います。


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(手前側)
MATCH BOX
1992年
MADE IN CHINA

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1992年頃マッチボックスから発売されたサンダーバードシリーズの一つ、ぺネロープ号です。

ここでは、キャラウィールのぺネロープ号(右奥)と比べてみました。

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マッチボックスは、一般ホイールを履くためにタイヤハウスが大きくなってしまい、プロポーションにスタイリッシュ感がなくなっています。

一方、キャラウィールでは映像に似せた小型専用ホイール、車高も低くなって映像以上に伸びやかなスタイルになっています。

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まさにロールスロイス顔のマッチボックスです。

しかし、ここもホイールによる車高の違いがライトまわりに出ています。

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マッチボックスは内蔵ライトが2個。

キャラウィールでは、よく見ると3個で映像通りです。

もはやリアスタイルでは、同じクルマを製品化しているとは思えませんね。

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上面からでは、マッチボックスの方が大きく見えますが、よく見ると全長に差はありません。

キャビンの形状にそれぞれの特徴があります。

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1992年は、レズニーを買収したユニバーサルからタイコが買収した年になるので、これはどちらの母体から発売されたミニカーか?

気になるところです。



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こちらは、すべてマッチボックスのサンダーバードです。

順次、紹介していきたいと思います。

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